W不倫の恋愛

W不倫の恋愛は、大いなる罪。発覚すれば、双方の家族の人生まで破壊します。危険に見合う価値はあるのか、既婚者が恋愛するには不倫以外に道はないのか、愛憎と背徳の渦中で冷静さを保てるのかを考えます。

不倫による被害

 不倫とは何か。民法上の定義(不貞行為)は「配偶者のある男性及び女性が、他の異性と性的な交渉を持つこと」ですね。つまり、同性との性交渉であったり、肉体関係がなかったり、一回だけの過ちでは不倫ではないということになります。
 
 しかし、民法でいう「婚姻を継続しがたい重大な事由」に当たらないからといって、被害そのものを生まないかといえば、そんなことは当然ながらありません。
 
 夫婦間がギクシャクしてしまって、結果的に離婚に至るかもしれませんし、子どもたちに不信感を植え付けてしまったり、恋愛観や人生観に深刻な影響を与えるかもしれません。
 
 妻が自分以外の異性と交際していたとわかった場合、最もショックなのは肉体関係があったことではなく、ふたりが精神的に惹かれ合っていたこと。少なくとも、私自身はそう感じます。
 
 不貞行為にあたらない内容であっても、婚外交際の発覚は絶対に避けなくてはなりません。金銭や離婚でカタのつく問題は、被害の一部分でしかないのですから。

Posted on 2012/2/21 01:34 by W | Category: 前提

お読みいただく前に

 このブログは、不倫を勧めている訳ではありません。私個人の考え方や感じ方を綴ったものであり、世間一般の通念とは異なっている箇所もあると思います。

 また、思考実験の意味合いも強く、ここに書かれた通りを実践されることは甚だ危険です。

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