W不倫の恋愛

W不倫の恋愛は、大いなる罪。発覚すれば、双方の家族の人生まで破壊します。危険に見合う価値はあるのか、既婚者が恋愛するには不倫以外に道はないのか、愛憎と背徳の渦中で冷静さを保てるのかを考えます。

バランスは動的に変化する

 未婚者が不倫をすべきではないというのは、バランスを欠いた関係は破綻しやすく、破綻から自然消滅になるならまだしも、発覚に至ってしまうと周囲にも多大な迷惑を掛けるからです。
 
 既婚者同士であっても、不倫発覚によって両者の失うものが社会的にあまりに不釣合いだと、性的関係の継続を強制されたり、最悪のケースでは脅迫にもつながりかねません。
 
 強くなったとはいえ、性関係においては女性はやはり弱者です。女性の側の本人または夫の社会的な立場や知名度が高い場合や、男性の側がいわゆるアウトローである場合も同様です。
 
 秘密の関係というものは、どちらかがその関係を秘密にする必要がなくなった時、他方はとても弱い立場になります。そのリスクは、関係終了後も決してなくなりはしません。
 
 不本意な結婚をしてしまったが、離婚することは諸事情から困難。あるいは、夫婦関係は修復不可能なまでに冷えてしまった。それでも、恋愛はしたいと思う人は多いはず。
 
 双方のスタンスが同じだと事前に確認して臨んだ不倫でも、気持ちや環境は動いていくものです。バランスが保てなくなったときにどう対処するか、そこまで考えておくべきでしょう。

Posted on 2012/7/13 10:38 by W | Category: 適性

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