W不倫の恋愛

W不倫の恋愛は、大いなる罪。発覚すれば、双方の家族の人生まで破壊します。危険に見合う価値はあるのか、既婚者が恋愛するには不倫以外に道はないのか、愛憎と背徳の渦中で冷静さを保てるのかを考えます。

動機


性の不一致

2012/9/14 15:15 | 投稿者 W

 結婚前に相手の性的嗜好を知ることは、前回も書いたようにかなり難しいです。本人はそれが普通だと感じているケースもあり、その場合は発見が更に遅れがちになります。
 
 結婚までに知るのは無理でも、子どもを授かる前にはわかっておくべきでしょうし、自覚があるならカミングアウトしておくのが、出産後に起きることを考えれば得策だと思われます。
 
 離婚の理由としてメジャーな「性格の不一致」の大半が、実は「性の不一致」に他ならない。この説が本当かはわかりませんが、性の不一致は深刻な問題です。それは嗜好のミスマッチだけでなく、性に対する考え方のズレも含んでいます。
 
 最近は少なくなっているようですが、夫の「男性器を女性器に挿入して、射精するのがセックス」という認識は、妻にとっては自分が性処理の道具扱いされているように感じるものです。
 
 また、妻が「あなたとはする気にならないから、セックスしない」という拒否を繰り返すと、夫は理不尽だと感じて怒りを覚え、妻に対して攻撃的に振舞うことにつながります。
 
 子どもを儲けるには、末永く添い遂げる覚悟が不可欠です。性の不一致から離婚や不倫に至らないためにも、子作りの前に夫婦で、自分が考える性についてよく話し合うべきではないでしょうか。

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取り返しのつかない結婚

2012/7/25 9:15 | 投稿者 W

 よく言われることですが、不倫相手は綺麗な方の横顔を見せているだけ。だからこそ、夫婦や妻と違って素晴らしい相手であるように思えるのだと。
 
 この言葉の半分以上は真理だと思いますが、相性というものが存在するのも事実。コミュニケーション能力や知的関心の方向、価値観や世界観が食い違っている相手との結婚生活はギクシャクしがちです。
 
 加えて、結婚してから積み上げてきた過去があります。いくら「反省した。悪い所は直す」と言われても、何度も裏切られてきたことが思い出されて、相手に優しくなれない夫婦はたくさんいます。
 
 そもそも、何故そんな人を伴侶として選んだんだということになりますが、若いうちは人間性を見抜く力も低いし、結婚することを軽く考えている人が多いので、仕方ない面もありそう。
 
 W不倫の相手が、仮に運命の人だと思えても、取り返しがつかないのです。恋を貫こうとすれば、築いてきた夫婦の歴史をなかったことにするか、辛い恋に耐え続けるかの二択です。

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尊敬に値しない夫

2012/7/24 9:31 | 投稿者 W

 夫唱婦随という四字熟語は、ひどく時代遅れな言葉だと感じられるかもしれません。男女同権(これも死語に近いですが)の正反対で、現代の夫婦のあり方にはふさわしくないと思われがちです。
 
 この「夫唱婦随」の意味は、「夫婦の仲が非常によいこと」です。男尊女卑やモラハラ夫といった言葉とは、まるで異質な言葉だといえます。最近は、その辺が大きく誤解されている気がします。
 
 夫が言い出したことに妻が素直に従えるためには、夫は尊敬されていなくてはなりません。DVで無理やり我を通したり、モラハラで相手をやり込めて服従させるやり方では、鬱屈した想いが他に噴出します。
 
 普通の夫には、妻を犯したい気持ち、妻を守りたい気持ち、妻に甘えたい気持ちがあると思います。しかし、三番目の欲求に素直になりすぎると、妻は夫を「男」として見れなくなります。
 
 そうなると、表面上は従っているふりをするが、女としての自分が満たされない。妻がセックスを拒まず、射精出来れば一応は満足する男と違い、妻はやりきれない気持ちを募らせていくことになります。

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不倫を生む伴侶への失望

2012/7/24 9:31 | 投稿者 W

 結婚前から肉体関係のあった相手と、結婚後も隠れてつき合う予定だったというケースは別ですが、大抵は自分の妻や夫に不満があって、不倫に走るものだと思います。
 
 妻が夫に対して失望しているなら、夫も妻に対して不満を募らせていると考えられます。しかし、立場の強い方、弁の立つ方が相手に無理を強いているため、両方が不倫している夫婦は稀な筈です。
 
 特にセックスについては、男女間で望む内容が大きく違っているので、それを理解せずに結婚生活を重ねてゆくと、どんどん溝は深まっていき、やがてはセックスレスにつながりかねません。
 
 男性がセックスによって得る快感のうち、かなりの部分を征服感が占めている気がします。それに対して、女性は愛されている、大事にされているという実感がないと、性の愉悦を感じられません。
 
 もちろん、例外はあって、M男と女王様という形のカップルも存在しますが、大多数が望むのは「男が支配し、女が喜んで自らを捧げる」という図式でしょう。

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お読みいただく前に

 このブログは、不倫を勧めている訳ではありません。私個人の考え方や感じ方を綴ったものであり、世間一般の通念とは異なっている箇所もあると思います。

 また、思考実験の意味合いも強く、ここに書かれた通りを実践されることは甚だ危険です。

 なので、掲載されている情報を閲覧することで生じたすべての問題、損失、損害について、当サイトは一切責任を負えません。ご自身の責任においてお読み下さいますよう、お願い申し上げます。

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