W不倫の恋愛

W不倫の恋愛は、大いなる罪。発覚すれば、双方の家族の人生まで破壊します。危険に見合う価値はあるのか、既婚者が恋愛するには不倫以外に道はないのか、愛憎と背徳の渦中で冷静さを保てるのかを考えます。

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恋と不倫の相性

2013/2/10 7:52 | 投稿者 W

 恋愛の情熱は、一過性のものです。ごく一部の例外を除いて、ずっと継続する性質のものではありません。特に男性において、その傾向は顕著ではないかと思います。
 
 他方、不倫も宿命的にひと時のものです。継続していこうと思えば、かなりのバランス感覚と用心深さが必要です。それは、本来の生活なら不要な筈のエネルギー消費を伴います。
 
 どちらも一時は燃え上がり、やがて冷めて消えてゆくものです。だから、両者の相性はいいのです。花火が殊更に美しいのは、本のひと時だけ輝くからでしょう。
 
 同じ相手との不倫を一生続けたいなら、恋愛であることを諦める必要があります。現在の相手と離婚して、その人と結婚することが、社会制度に適うあり方です。しかし、代償としてときめきが失われます。
 
 不倫および恋愛そのものを続けることは、それほど難しくありません。相手を替えれば、ときめきが戻ってくるというか、別の味わいの刺激を得ることが出来ます。

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性恋分離は非現実的

2012/8/23 9:01 | 投稿者 W

 前回の本命と不倫せず離婚交渉では、不倫の二大欲求(と勝手に名づけた)を別々の対象で満たせないかと考えました。政教分離ならぬ、性恋分離ですね。
 
 最終的には、離婚→本命との結婚をの流れを志向している訳ですから、現実的には意味がないばかりか、リスクや後ろめたさばかりが目立つやり方です。セフレと恋人をふたり持ち、セフレとだけセックスするというのは。
 
 愛のないセックスを他人としている事は、夫と恋人の両方に対して負い目ですし、発覚した時には両方を失う危険性が高いのですから、いくら冷静に事を運べるからといってデメリットの方が大きすぎます。
 
 それに、女性がするW不倫の大まかな流れは、「好きになった→セックスで愛を確かめ合う→結婚したくなった→相手に奥さんと離婚してと迫り、自分も夫に離婚を切り出す」なので、その意味でも無理があります。
 
 つまり、上記の流れで「結婚したくなった」時点で、恋人とは性的な関係を絶ち、パートナー双方が離婚に向けて動く方がまだしも現実的でしょう。

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本命と不倫せず離婚交渉

2012/8/22 21:10 | 投稿者 W

 不倫には、大きく分けて二つの動機があると感じます。心から愛する相手と結ばれたいという願い、それが一つ。そして、もう一つは女として男として、性的に満たされずにいるのは余りに悔しいという想いです。
 
 一方で、不倫が社会からそしりを受ける最大の理由は、他の人と結婚している期間に、配偶者以外の人と肉体関係を持つからです。ならば、その期間には持たなければいい。
 
 しかし、女盛りや男盛りの時期に、セックス面で満たされないのは辛すぎる。そう感じるなら、恋愛感情のない相手と、割り切った不倫関係を築くという手も。
 
 恋愛感情のない相手との関係は、冷静かつ注意深くいられる筈。それでもミスを犯すなら、はなから不倫には不向きです。計算で性の渇きを癒しつつ、伴侶との離婚交渉を急ぐという訳です。
 
 ただ、離婚を切り出した時点で、配偶者から不倫を疑われるでしょう。あなたの素行調査を、探偵に依頼するかもしれません。なので、その時点から離婚成立までは、愛のない不倫も自粛した方が賢明だと思います。

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不倫と略奪愛

2012/8/02 10:27 | 投稿者 W

 こうして考えてくると、ある意味で当たり前の話ですが、不倫を続けるよりは思い切って離婚して、好きな相手と結ばれる方向を目指す方が、女性にとっては幸せになれる気がします。
 
 不倫は、先に光のない交際です。どちらかが辛くなって、遠からず別れてしまう。辛くならないとしたら、それは恋じゃなく、体を求め合う惰性に身を任せているだけのケースがほとんどの筈。
 
 全員がそうだとは思いませんが、男の性は性行為によって満たされます。誰でもいいとは言いませんが、許容範囲内の女性とならセックスできますし、ある程度の満足感も得られます。
 
 だから、別れたり捨てたりながら相手を替えて、延々と不倫を続けることができる。もちろん、このスタンスの女性もいますが、割合からしたら男性の方が圧倒的に多いでしょう。
 
 一般に略奪愛と呼ばれる「不倫 → 離婚 → 再婚」の流れ。成し遂げるのが困難で、離婚によって失うものも甚大。再婚後の生活が上手くいく保証もないですが、それも一つの道でしょう。

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すべては使い方次第

2012/7/23 18:23 | 投稿者 W

 独身者は、不倫などするものじゃないです。他人の妻や夫を慕ってみても、まずもって未来はありませんから。そのエネルギーは婚活に費やした方が意味があります。
 
 既婚者にしても、W不倫の危険性はそれで得られる喜びを大きく上回ります。そうとわかっていても、不倫せずにおれないほど、夫婦生活に失望しているなら、自己責任でするのは自由です。
 
 その際に手早く相手を求めようとするのは、危険を増幅します。つまり、リアルの知人はNG、出会い系もダメ。となると、ブログか、SNSか、Twitterか。
 
 どれにしても、すぐにセックスできる相手を漁るような使い方をするなら、出会い系と同じこと。趣味などを軸に、不倫を全く意識しない交流の中から、縁があればというくらいに考えることです。
 
 相手も同じような考え方をしている人でなくては、決して上手く行きません。不倫に踏み切ってすぐは良くても、程なく後悔の方が満足を上回り始めるはずです。

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恋人探しとカジノ

2012/7/21 7:27 | 投稿者 W

 セックスする相手を見つけるという目的でなく、自分の良さを知り、人と人として接する機会を幅広く求めるために、SNSに参加したり、ブログを立ち上げてみるのはとても有効だと思います。
 
 その過程で、自分がどういう人間であるかがわかってきます。一方で、ネット上ではどんな人たちが何を求めて交流を図っているかも、次第に理解できるようになってくるはずです。
 
 性欲のままに相手を求めようとする人たちの特徴や、その種の行動が異性にどう受け取られるのか。もちろん、カップルになるケースもあるでしょうが、そのお相手はどんな人なのか。
 
 例えれば、カジノに入ってすぐに大金を張り始める人は、損をしやすいというのに似ています。まずは、どんな種目があるのか。どれが自分に向いていそうか。そのゲームの運気の流れはどうなのか、それを感じ取ること。
 
 そうするうちに、金儲けが自分の目的じゃないことに気づくかもしれません。あるいは、家族麻雀の楽しさを見直すかも。スロットルマシンに全額ぶちこんでしまうのは、もったいない気がします。

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スローフードな自己評価

2012/7/20 15:58 | 投稿者 W

 ファーストフードの逆はスローフード……かと思っていましたが、まるで違う意味らしいですね。スローフードとは、「その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、または、その食品自体」らしいです。

 出会いサイトをファーストフード店に例えたのですが、いうなれば愛の促成栽培。いや、愛を育てるつもりなんか、最初から男女どちらにもないように感じます。セックスで腹を満たすのが目的。

 話題になるのは、需要があるからでしょう。しかし、本当に求めているのはそれじゃない人も多いはず。腹ペコだから、他の食べ物を知らないから、手間いらずだからと群がってしまう。
 
 その意味では、スローフードの考え方は恋愛にも応用可能な気がします。つまり、「自分らしさや長所を見直し、それを磨きアピールしていくこと」で、根本的な渇きを癒せるケースも多いと思うのです。
 
 手を早く上げた者、弁の立つ者、声の大きい者が選ばれる世界。人としての魅力より、挿入可能な穴が付いていることが重視される場。そこで勝負するのは虚しいと感じます。
 
 セックスの快楽よりも、実は一人の人間として認められ、悩みを聞いてもらい、ともに語らえる間柄の友を得ることを求めていたと、後から気づく不倫経験者は少なくないようです。

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ゆっくりと時間を掛けて

2012/7/15 13:52 | 投稿者 W

 女性が出会い系を利用するのが、どうして好ましくないのか。出会い系を利用する男性が求めているのが、恋ではなく、セックスだからです。
 
 自分も誰かとセックスをしたいだけだから、何の問題ない。そう考える女性もいらっしゃるかもしれません。しかし、相手の男性が対等な人間同士してつき合うつもりがないため、様々なトラブルが起きやすいのです。
 
 人間は、個人的なつながりのない相手にはかなり冷淡になれます。そういう精神的なつながりを最初から作る気のない男性、更には作りたくても作れない男性に出会う確率が、出会い系ではかなり高いです。
 
 不倫に踏み切るにしろ、その手前で踏みとどまるにしろ、相手の人間性をよく知った上でなくては、のちのち何が起きても不思議はありません。
 
 出会い系は、相手の迫ってくるペースが速いので、それに乗せられて何事も見切り発車になってしまいがちです。立ち止まって考えていると、いい男を逃がしちゃうかもと思えてくるのです。
 
 ゆっくりとしたペースの中で、自分が何を求めているのかを意識しながら、同じネットでもファーストフード的でないスタンスで、多くの人と知り合ってみるのがいいように思います。

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出会い系はファーストフード

2012/7/15 13:50 | 投稿者 W

 出会い系で不倫相手を探すことが、どうしてよくないか。「不倫は良くないことだから」では、話が終わってしまうので、女性と男性に分けて考えてみます。
 
 まず、男性について。出会い系に登録している女性の大半は、いわゆるさくらです。中にはさくら以外の女性もいるでしょうが、ほとんどの素人女性は不倫はしたくないが、「どんな反応があるか、興味があって」という動機で登録しています。
 
 仮に尻軽な素人女性が見つかったとして、前述したようにその種の女性は複数の面で危険ですから、避けるべきでしょう。
 
 出会い系は、ファーストフード店です。とりあえず素早く腹を満たせる食べ物を求める人たちが集う場です。ネットにはスローフードのお店がいつくも存在します。
 
 相手を深く知るにつけ、結果的に不倫という形にならず、理解しあえる異性の親友になってゆく。それでもいいと思うこと。そして、結果的にそうなれば、本当の意味での成功ではないかと思います。

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出会い系では探さない

2012/7/07 12:08 | 投稿者 W

 出会い系を使って不倫相手を探すのは、破滅に自ら飛び込んでゆくようなもの。
 
 出会い系そのもので出会った訳でなくとも、それも使っているという相手は、避けた方がいいでしょう。その理由は、不倫におけるリスク管理を舐めている人が多いから。
 
 出会い系サイト利用者の全員がそうだとは言いませんが、感情や性欲のコントロールできなくなって、発覚の危険を軽くみた行動をとりがちな傾向があるのは確かです。
 
 男というものは「すぐにセックスしたい」「よほど酷い相手じゃなきゃいい」と考えている者が少なくないのですが、出会い系においては、ほぼ全員がそういうスタンスです。
 
 しっかりと時間を掛けて、相手の賢さや人間性、社会的な立場まで見ることが必要なのに、出会い系ではそれが出来にくいのもあります。発覚しないためには、そこに近寄らないのが無難でしょう。

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お読みいただく前に

 このブログは、不倫を勧めている訳ではありません。私個人の考え方や感じ方を綴ったものであり、世間一般の通念とは異なっている箇所もあると思います。

 また、思考実験の意味合いも強く、ここに書かれた通りを実践されることは甚だ危険です。

 なので、掲載されている情報を閲覧することで生じたすべての問題、損失、損害について、当サイトは一切責任を負えません。ご自身の責任においてお読み下さいますよう、お願い申し上げます。

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