W不倫の恋愛

W不倫の恋愛は、大いなる罪。発覚すれば、双方の家族の人生まで破壊します。危険に見合う価値はあるのか、既婚者が恋愛するには不倫以外に道はないのか、愛憎と背徳の渦中で冷静さを保てるのかを考えます。

適性


バランスは動的に変化する

2012/7/13 10:38 | 投稿者 W

 未婚者が不倫をすべきではないというのは、バランスを欠いた関係は破綻しやすく、破綻から自然消滅になるならまだしも、発覚に至ってしまうと周囲にも多大な迷惑を掛けるからです。
 
 既婚者同士であっても、不倫発覚によって両者の失うものが社会的にあまりに不釣合いだと、性的関係の継続を強制されたり、最悪のケースでは脅迫にもつながりかねません。
 
 強くなったとはいえ、性関係においては女性はやはり弱者です。女性の側の本人または夫の社会的な立場や知名度が高い場合や、男性の側がいわゆるアウトローである場合も同様です。
 
 秘密の関係というものは、どちらかがその関係を秘密にする必要がなくなった時、他方はとても弱い立場になります。そのリスクは、関係終了後も決してなくなりはしません。
 
 不本意な結婚をしてしまったが、離婚することは諸事情から困難。あるいは、夫婦関係は修復不可能なまでに冷えてしまった。それでも、恋愛はしたいと思う人は多いはず。
 
 双方のスタンスが同じだと事前に確認して臨んだ不倫でも、気持ちや環境は動いていくものです。バランスが保てなくなったときにどう対処するか、そこまで考えておくべきでしょう。

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愚か者は不倫には向かない

2012/7/11 20:10 | 投稿者 W

 不倫において、もっとも危険なのは情に流されること。けれど、素で愚かであったり、考えや行動が軽はずみであるのは、感情的である以上に厄介です。
 
 探偵という職業があり、その仕事のかなりの割合が妻や夫の素行調査であるとわかっていて、備考がついていないと思い込んだり、メールやツーショット画像を携帯やデジカメのメモリに残したままだったり。
 
 その種のリスクについて知らなかったから、許されるというものではないです。また、愛し合うのに夢中で、危険を見過ごしてしまったとしても、その結果は当事者に容赦なく返ってきます。
 
 いくら自分が聡明で用心深くとも、すべてのケースを想定してパートナーに指示できる訳ではないし、仮に指示できても、相手がその真意を理解して応用出来る力がなくては、リスクはヘッジできません。、
 
 賢くて、冷静で、器用であること。これが不倫をする者であれば、備えていなくてはならない資質なのです。

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恋と冷徹な判断を両立できる女

2012/7/11 20:09 | 投稿者 W

 さて、ほとんどの女性からすれば、不倫は婚外『恋愛』でなくては意味がないでしょう。
 
 そも婚外に目が行くということは、夫と心を通わせる可能性に失望しているということ。簡単にそれを諦める人もいれば、努力も工夫もとことんせずにおれない人妻さんもいる筈。
 
 そうした異性愛に対する渇きを持った人妻たちは、男たちにとっては上顧客です。恋をしたい、愛されたいと思っている相手に、理想の恋人と感じさせるのは大根役者でも、さして難しくはないので。
 
 女性は、男の誠を何を頼りに測るべきか。それは、切り捨てられない大切なものを持っているか。もちろん「君の他に、俺が本当に大切にしているものなんかない」などと言う男は論外。
 
 それと、不測の事態が起きた時に、どれだけ恋人であるあなたを守ろうとするか。二人して破滅してしまうような守り方でなく、事態を俯瞰して何が最善かを見極めた動きが出来るか。
 
 情を交えずに、冷静に評価するべきです。つまり、恋をしながらも常にクールに判断し、必要ならばっさり切り捨てる覚悟が不可欠なのです。

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W不倫がまだしも安全

2012/7/11 9:18 | 投稿者 W

 何度も繰り返し言っているように、不倫はリスキーな行為です。発覚した時の被害は自分たちで受け、責任は自分たちで取らなくてはなりません。それが出来ないなら、最初からすべきではないです。
 
 未婚なら既婚者とはつき合わず、結婚が可能な相手と交際すべき。当たり番号のないロトや、外れたら命をとられるような宝くじを買うのは、客観的に見ればバカげています。
 
 では、既婚者がする不倫はどうか。単純な比較はできませんが、独身者よりも被害甚大になるのは既婚者の方でしょう。妻や夫がいるのだし、子どもがいれば更に深刻です。
 
 それでも不倫する、せずにおれないなら、相手は既婚者を選ぶべきでしょう。もちろん、あくまで自己責任で。W不倫の場合、発覚したら相手も大きなダメージを受ける訳で、それは抑止力になりえます。
 
 不倫は恋ではないので、離婚してその人と結婚するという流れはありえません。双方がそう考えていることを、しっかりと確認しておくことが大前提ですが。

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未婚者は不倫するなかれ

2012/7/10 5:50 | 投稿者 W

 前述したように、不倫は恋ではありません。不倫相手とは、絶対に恋をすべきではありません。

 望ましい目的は満足のいくセックスであり、それによる精神的な自信や充足感を得ることですが、未婚者が既婚者をパートナーとしてそれを追究することは、メリットの割にリスクが大きすぎます。
 
 つまり、もしも不倫が発覚した際に、未婚者の側が一方的に悪者にされ、慰謝料の支払いも未婚者側にのみ発生します。
 
 不倫パートナー間で、力やリスクのバランスが取れていないのです。これは、精神的にもきついものがあります。
 
 いくら恋はしないと心に決めていても、週末に自分は一人で寂しくしているのに、既婚者の彼または彼女は家族との時間を過ごしている訳ですから。
 
 その不公平感が積もり積もって、リスクを軽んじた行動にあなたを掻き立てないとも限りません。

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リアルな知り合いは避ける

2012/7/05 8:42 | 投稿者 W

 くどいようですが、このブログでは不倫を奨励していません。
 
 大人が不倫を罪と知りながら、尚せずにおれないなら、家族や夫婦関係のためにも発覚しにくい相手を選んだ方がいいと思うだけです。
 
 まず、リアルで何らかの接点がある人間は、絶対に避けるべきです。職場の上司や部下、子どもの友達のお母さんや幼稚園の先生、いきつけのお店のマスターや女将さんなどは、その最たるものです。
 
 日常生活で顔を合わせる間柄だと、いくら気をつけていても「色に出でて」しまうのです。二人だけで一緒にいるのを知り合いに見られたら、言い訳がとても困難です。
 
 そして、リアルの知り合いでなくとも、同じ生活圏に住んでいる人も避けたほうが無難でしょう。ネットで知り合った相手と不倫する方が、ずっと発覚しにくいのは確かです。

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お読みいただく前に

 このブログは、不倫を勧めている訳ではありません。私個人の考え方や感じ方を綴ったものであり、世間一般の通念とは異なっている箇所もあると思います。

 また、思考実験の意味合いも強く、ここに書かれた通りを実践されることは甚だ危険です。

 なので、掲載されている情報を閲覧することで生じたすべての問題、損失、損害について、当サイトは一切責任を負えません。ご自身の責任においてお読み下さいますよう、お願い申し上げます。

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