W不倫の恋愛

W不倫の恋愛は、大いなる罪。発覚すれば、双方の家族の人生まで破壊します。危険に見合う価値はあるのか、既婚者が恋愛するには不倫以外に道はないのか、愛憎と背徳の渦中で冷静さを保てるのかを考えます。

2012年8月 のエントリー


結婚前に性的嗜好を知る難しさ

2012/8/27 12:59 | 投稿者 W

 結婚相手が、伴侶としての自分に望んでいることは何なのか。それを結婚前に確かめておくことは、とても重要です。しかし、実際にはそれは余り行われません。
 
 理由の一つは、今がラブラブ過ぎて、そんな必要はなさそうに感じるから。もう一つは、下手な訊き方をして気まずくなりたくないから。そして、相手の回答がとんでもないものだったら困るから。
 
 それでも、ゆくゆくは親と同居してほしいとか、仕事は続けたいから協力してねだとか、子どもは伸び伸びと育てたいとかは、話題にしやすいことです。難しいのは、セックスの嗜好です。
 
 女性は、自分からそれを尋ねると「そんなにセックスに興味があるのか」とか「これまでに何人と経験してるんだ?」と思われかねないため、そこには出来るだけ触れまいとします。
 
 男性に特殊な嗜好があったとしても、結婚前にそれを出すことは少ないでしょう。やましいと感じる性的嗜好を、最愛の相手にぶつけることをためらう気持ち。それが相互理解の機会を奪うのです。

カテゴリー 矛盾

性恋分離は非現実的

2012/8/23 9:01 | 投稿者 W

 前回の本命と不倫せず離婚交渉では、不倫の二大欲求(と勝手に名づけた)を別々の対象で満たせないかと考えました。政教分離ならぬ、性恋分離ですね。
 
 最終的には、離婚→本命との結婚をの流れを志向している訳ですから、現実的には意味がないばかりか、リスクや後ろめたさばかりが目立つやり方です。セフレと恋人をふたり持ち、セフレとだけセックスするというのは。
 
 愛のないセックスを他人としている事は、夫と恋人の両方に対して負い目ですし、発覚した時には両方を失う危険性が高いのですから、いくら冷静に事を運べるからといってデメリットの方が大きすぎます。
 
 それに、女性がするW不倫の大まかな流れは、「好きになった→セックスで愛を確かめ合う→結婚したくなった→相手に奥さんと離婚してと迫り、自分も夫に離婚を切り出す」なので、その意味でも無理があります。
 
 つまり、上記の流れで「結婚したくなった」時点で、恋人とは性的な関係を絶ち、パートナー双方が離婚に向けて動く方がまだしも現実的でしょう。

カテゴリー 手段

本命と不倫せず離婚交渉

2012/8/22 21:10 | 投稿者 W

 不倫には、大きく分けて二つの動機があると感じます。心から愛する相手と結ばれたいという願い、それが一つ。そして、もう一つは女として男として、性的に満たされずにいるのは余りに悔しいという想いです。
 
 一方で、不倫が社会からそしりを受ける最大の理由は、他の人と結婚している期間に、配偶者以外の人と肉体関係を持つからです。ならば、その期間には持たなければいい。
 
 しかし、女盛りや男盛りの時期に、セックス面で満たされないのは辛すぎる。そう感じるなら、恋愛感情のない相手と、割り切った不倫関係を築くという手も。
 
 恋愛感情のない相手との関係は、冷静かつ注意深くいられる筈。それでもミスを犯すなら、はなから不倫には不向きです。計算で性の渇きを癒しつつ、伴侶との離婚交渉を急ぐという訳です。
 
 ただ、離婚を切り出した時点で、配偶者から不倫を疑われるでしょう。あなたの素行調査を、探偵に依頼するかもしれません。なので、その時点から離婚成立までは、愛のない不倫も自粛した方が賢明だと思います。

カテゴリー 手段

できちゃった結婚と不倫

2012/8/17 18:18 | 投稿者 W

 できちゃった結婚という言葉があります。「でき婚」と略して呼んだり、プラスイメージを強調した「おめでた婚」や「授かり婚」といった言い方もあるようです。
 
 でき婚をした夫婦の不倫率が、そうでないカップルに比べて高いという統計があるようですが、不倫率も同様に高そうです。不倫率の調査は、事実上無理でしょうけど。
 
 子どもが出来てしまったからには、男として責任を取る。潔い態度ではあるものの、相手がいわゆる本命でなかった場合、ずっと後悔を背負った結婚生活になる可能性もあります。
 
 ある程度長く恋愛して相手の人柄を見極め、双方が覚悟を決めて結婚してから、子宝を授かる。そうでなければ必ず不幸になるとまでは思いませんが、推奨される順序には意味があるのは確かでしょう。
 
 好き合った者同士が納得の上で結婚しても、どちらかが不倫することは決して稀ではない。最初からそのリスクを何倍かにしてしまうような結婚は、可能ならば避けたいものです。

カテゴリー 前提

不倫と略奪愛

2012/8/02 10:27 | 投稿者 W

 こうして考えてくると、ある意味で当たり前の話ですが、不倫を続けるよりは思い切って離婚して、好きな相手と結ばれる方向を目指す方が、女性にとっては幸せになれる気がします。
 
 不倫は、先に光のない交際です。どちらかが辛くなって、遠からず別れてしまう。辛くならないとしたら、それは恋じゃなく、体を求め合う惰性に身を任せているだけのケースがほとんどの筈。
 
 全員がそうだとは思いませんが、男の性は性行為によって満たされます。誰でもいいとは言いませんが、許容範囲内の女性とならセックスできますし、ある程度の満足感も得られます。
 
 だから、別れたり捨てたりながら相手を替えて、延々と不倫を続けることができる。もちろん、このスタンスの女性もいますが、割合からしたら男性の方が圧倒的に多いでしょう。
 
 一般に略奪愛と呼ばれる「不倫 → 離婚 → 再婚」の流れ。成し遂げるのが困難で、離婚によって失うものも甚大。再婚後の生活が上手くいく保証もないですが、それも一つの道でしょう。

カテゴリー 手段

お読みいただく前に

 このブログは、不倫を勧めている訳ではありません。私個人の考え方や感じ方を綴ったものであり、世間一般の通念とは異なっている箇所もあると思います。

 また、思考実験の意味合いも強く、ここに書かれた通りを実践されることは甚だ危険です。

 なので、掲載されている情報を閲覧することで生じたすべての問題、損失、損害について、当サイトは一切責任を負えません。ご自身の責任においてお読み下さいますよう、お願い申し上げます。

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